RULES & REGULATIONS
NBL参加条件・ローカルルール
NBL参加条件
1、 全員で運営することを理解し、積極的に行動すること
2、 オフィシャル・審判・ビデオ撮影の持ち回りを守ること
3、 集合・解散等、時間厳守すること
4、 体育館(地区センター)の利用ルールを守ること ⇒ 後述
5、 各チームで体育館確保の努力をすること
6、 ユニフォームは、原則として、チームで統一のものを着用のこと
7、 NBLの各種ローカルルールを守ること ⇒ 本頁下記および次頁参照
8、 常にフェアプレイを心がけること
9、 登録する選手は、大会運営費として年間5,000円/人を徴収する
○ ローカルルール(一般事項)
■留意事項
- ・ 下記の禁止事項を含めた、各種ローカルルールが遵守されない場合は、出場不可とする
- ・ 参加チーム〆切り日までに登録している選手のみ、試合に出場可能
- ・ 原則として、傷害保険に加入している、またはNBL推奨のスポーツ保険に加入すること
・ 体育館(地区センター)利用ルール
★共通
①会場周辺は禁煙
能見台地区センターで苦情が入ったため、他の会場でも適用
②公共交通機関の利用
会場周辺の道路事情に配慮
★個別
①能見台、舞岡地区センター
地区センター駐車場の利用は各チーム2台までとする(4チームで試合の場合)
満車理由で朝礼へ遅刻しないこと
※舞岡地区センターで駐車場利用の場合は、受付で車のナンバーを記載すること
②六浦地区センター、釜利谷地区センター
車での来場禁止(地区センターの駐車場が少ないため)
※器材車は例外として認める
※六浦地区センターでは、隣接のヨークマートには駐車しないこと
○ ローカルルール(大会共通事項)
■留意事項
- ・ ユニフォーム着用。背番号は、1年を通して同じ番号に固定(個人成績を残すため)
- ・ ベンチは、オフィシャル席を正面に見て、右が濃色、左が淡色
- ・ ベンチには、選手のみが入ることができる。(選手の付添いが必要な未就学児は許容)
- ・ 引き分けの場合、延長戦はなし
- ・ インナーは、なるべく白、黒、紺、チームカラーを着用すること(チーム代表者が着用可否を判断する)
- ・ 審判、プレーヤーに対するクレーム等の行為があった場合は、チームテクニカルを宣告する場合がある
- ・ 期間中の登録選手の代替および追加については、原則として認めない。
やむを得ない事情がある場合は、別途NBL運営等で協議の上可否を決定する
■禁止事項
・ ヘルプ(未登録選手)の参加
(違反の場合は不戦敗。得失点差(0-20)をつける)
・ アクセサリーの着用
(スポーツ系のもの、衣類に付属するものを含む)
試合前、審判及びコミッショナーがチェックする
・ 入れ墨を見える状態にすること
○ ローカルルール(競技関連事項)
■ゲーム
形式
8 - ② - 8 - ⑤ - 8 - ② - 8
全4クオーター。1クオーター8分ゲーム、時計は流し。
※第4クオーターの残り1分のみ時計をとめる。
タイムアウト
前半1回、後半2回
(交代、フリースロー時などは時計を止めます)
- ・ フリースロー、交代等(オフィシャルコール)、ジャンプボールシチュエーションは時間をとめる
- ・ ノーチャージセーブサークルなし
- ・ 24秒は新ルール適用しない(14秒ルール)
- ・ 試合中、審判への確認、意見はゲームキャプテンを通じて行う
- ・ ゲームキャプテンは各チームで試合毎に1名決め、スターティングメンバー報告の際に併せて報告する
- ・ 審判のワンタッチは、以下の場合
- フロントコート / ファールがあった場合 / ジャンプボールシチュエーション
- フリースローがエアーボールとなり、サイドから開始する場合 / 24秒バイオレーションが成立した時
- ※テーブルオフィシャルズのマニュアルは、次頁参照
■審判
- ・ 各チームより、該当年度の基準を満たす審判候補者を、シーズン開始前に数名選出する
- ・ 審判はカッターシャツと黒パンツ(無地:ライン等なし)を原則として着用する
- ・ 審判は前半・後半で交代することも可とする
(当日参加可能な代表審判の中から、チームにて選出・決定する)
■コミッショナー制度
- ・ コミッショナーの指名
各チーム代表より選出し、朝礼にて報告 - ・ コミッショナーの役割
オフィシャル席の横付近とその向かい側に、1名ずつ笛を携帯の上で配置し、審判をサポートすると共にゲームに関する事柄の調整窓口となる - ◆即時に対応が必要と思われる事象に対し、試合を止めて解決にあたる(例:ポジションアローの誤り、アンスポの判断など)
- ◆タイムアウト中の審判への助言 / テーブルオフィシャルズへの助言
NBLローカルルール
(オフィシャルマニュアル)
タイマー
基本は1クォーター8分流しです
①8分→2分→②8分→ハーフタイム5分→③8分→2分→④8分
◆ 時計を止めるとき ◆
- 第4クォーターの残り1分から、ボールデッド状態となった時
(フィールドゴール成功~コート内の選手が最初にボールに触れるまでの間も止める) - フリースロー時
- ジャンプボールシチュエーション時
- オフィシャルがコールした時(交代、タイムアウト、5ファール)
- 審判へ確認を行う時
- 審判またはコミッショナーからストップの指示が入った時
24秒ルール
新ルールは適用しません
タイマーが動いていても、24秒はゲームに合わせて切り替えてください
タイムアウトと交代
タイムアウト
→ いつでもOK
交代
→ 自チームが得点した時以外OK
タイムアウトは、前半1回、後半2回
タイムアウトの回数が超過した場合
ペナルティとして相手チームにフリースロー1本
(審判・TOがそのまま進行してしまった場合でも)
タイムアウトの時間は、コール後50秒でならしてください
スコアボート
スコアボードで表示するチーム名・スコア・ファウル情報は、攻める方向に表示します。
※JBAでは2023年から上記情報を固定表示するルールが適用されましたが、本リーグでは適用しません。
ボールポジション
最初のジャンプボールでボールを保持したチームの反対に指示(→)をだしてください
その後は、クォーターの切り替え又はジャンプボールシチュエーションの際にポジションアローの向きを変えてください
★NBL推奨スポーツ保険について
NBLでは、安心・安全にプレーするために、スポーツ傷害保険の加入を推奨しています。
現在各自が加入している保険で、NBL活動における損害補償をカバーできない場合は、
公益財団法人スポーツ安全協会が提供する「スポーツ安全保険」をご紹介しています。
保険仕様詳細を以下に記します。
■制度の概要
- 掛金:1,850円/年(区分C)
- 対象活動:スポーツ活動、スポーツ活動の指導・審判
- 対象範囲:団体活動中とその往復中
- 期間:当該年度加入年月日から翌年度3月31日午後12時まで
■補償内容
◆傷害
- 死亡:2,000万円
- 後遺障害(最高):3,000万円
- 入院(/日):4,000円
- 通院(/日):1,500円
◆損害賠償
- 対人・対物賠償:合算一事故5億円
- 対人賠償のみ:一人1億円
◆突然死
急性心不全・脳内出血など:葬祭費用180万円
詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.sportsanzen.org/hoken/kubun/kubun_i.html
■事故等発生時の連絡先
東京海上日動 関東スポーツ安全保険コーナー
フリーダイヤル:0120-789-047
■保険申請時の留意事項
上記推奨保険加入者が保険適用を申請する際は、団体代表者(酒匂さん)の署名・捺印が必要な場合があります。
NBLイベント(試合含む)で対応出来るようにしますので、必要書類を持参の上、
署名・捺印を受けるようにして下さい。